最上峡草薙温泉観光交流情報リンクペ−ジ
草薙温泉
 明治12年、現在の国道47号である新道を開削した時に湧出したもの。日本武尊が詠んだといわれる「草も木もなぎ払いつつ陸奥のみち踏分しかもそ此神」という歌から「草・なぎ」の地名を付けたといわれる。山形県令「三島通庸公」が書き残した掛け軸。草薙では、毎年、11月に神事を執り行っている。
やまがたへの旅 山形県の観光交流情報はここから
最上地域観光協議会 最上地方の観光交流情報はここから
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最上峡芭蕉ライン観光
 古口から草薙温泉まで約12キロ。水墨画のような幻想的な冬景色を船上から楽しみませんか。雄大な最上川の流れを、船頭の楽しい語りや舟唄を聞きながら冬景色を堪能。事前にご予約すればお酒や鍋料理などの会食も楽しめます。
最上川舟下り義経ロマン観光 義経・芭蕉で有名な仙人堂へ船から下りて立ち寄ります。参拝後「芭蕉もコーヒーを飲んだのでは・・・?」と話題になっている仙人堂わき水コーヒーは最高の思い出。義経の従者常陸坊海尊が建立した義経ゆかりの地「仙人堂」は、高屋乗船場の対岸にあります。JR陸羽西線高屋駅から徒歩2分のところに高屋乗船場があり、仙人堂に直行する渡し舟もあります。また、仙人堂は縁結び神社としても有名です。
幻想の森
 土湯橋のたもとから陸橋をくぐっていく林道終点に幻想の森がある。神代スギ、山ノ内スギともいう土湯スギの森で、スギというよりマツを思わせる異様な巨木が群生している。樹齢千年前後、幹回り8m前後の巨樹が形状を違えながら森をつくっている。森の中央に、のたうったような巨大な根を思わせる主幹から、何本かが幹を延ばす巨大スギがあるが、それが幻想大スギといわれるこの森の王だ。
最上の巨木
山形県北東部に位置する最上地方は、鳥海山・月山・神室連峰などの山々に囲まれた地域です。また総面積の約8割近くが森林で、まだまだ原生林も多く残っています。そんな野趣豊かな大自然の懐ははかりしれなく、日本最大級といわれる巨木たちがそびえ立ち、今でも相次いで巨木が発見されています。

戸沢村/角川里の自然環境学校
地域の子ども達への環境教育活動を行っていた市民団体「南部里地探検隊」を前身にする。2003年8月、組織体制を整え「角川里の自然環境学校」として設立された。農山村の自然や文化を次世代へ伝えると共に、本当に豊かに生きるための知恵や技術を子ども達へ教えながら一緒に新しい「ふるさと」づくりを進めている。「山」「川」「食」「農」「ものづくり」「民話」など多彩なプログラムを実施しており、里の住民による地域運営学校として、教育委員会などのサポートを受けながら行政と一体的な体験学習活動を展開している。
清河八郎記念館
 ご希望の方に記念館では詳しく案内してくれます。清河八郎は、清川村に生まれ育ち、18歳で江戸に上る。当時の最高学府に学び北辰一刀流を修めた25歳にして文武指南の清河塾を開く。しかし、時世は幕末へと向かい、八郎は尊皇攘夷の志に目覚めます。維新回天偉業の魁、清河八郎は、時代を動かした英傑のひとりです。
羽黒山神社
東北の宗教文化の中心置として古くから栄えた羽黒山。ひとたび神域に足を踏み入れば、山伏の吹く法螺貝の音が山中に響き渡り、敬虔な祈りと崇敬の念が遙かな時の流れを越えて、静かに胸に蘇ってくる。どこか懐かし、心を揺さぶられる風景がここには広がっている。